冬が旬の小松菜は、冬菜、雪菜などとも呼ばれていました。
東京都の江戸川区西部の小松川が原産地なので、この名がつきました。

栄養的にも非常に価値が高く、この冬に是非食べたい青菜です。
緑黄色野菜の代表で、成分はほうれん草に似ていますが、
カルシウムはほうれん草の5倍も含んでいるので骨が丈夫になります。
カロチンもほうれん草と同じくらい含まれ、ガン予防が期待されます。
さらに、豊富なビタミンCは粘膜を強くし、風邪の予防に効果的です。

【調理のポイント】
アクが少ないので、下ゆでの必要がなく、和え物にするときに
水にさらす必要もありません。
ただし、小松菜のビタミンCは壊れやすいため、加熱は短時間で
済ませましょう!

【材料】2人分
・小松菜・・・・・・1わ(約200g)
・豚こま肉・・・・・100g
・たまねぎ・・・・・1/2個
・エリンギ・・・・・1/2パック
・油揚げ(小)・・・1枚

・カレー粉・・・・・・小匙1・1/2
・塩・・・・・・・・・少々

・サラダ油・・・・・・大匙1
・しょうゆ・・・・・・少々

【作り方】
①小松菜は根元を切り、4cmくらいの長さに切る。
 玉ねぎは7mm幅のくし型に切る。
 エリンギは長さ4cm、厚さ5mmの薄切りにする。
 油揚げはさっと熱湯を振りかけ油抜きをした後、細い千切りにする
 豚肉は一口サイズに切り、カレー粉と塩をあわせておく
②フライパンにサラダ油を中火で熱し、豚肉を炒め色が変わったら、
 たまねぎを入れて炒め、たまねぎがしんなりしたら、小松菜、エリンギ、
 油揚げを加えて、1~2分炒め合わせる。
 カレー塩を加えて混ぜ、仕上げにしょうゆ少々を加えて出来上がり

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