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先日開催された札幌市手稲区保健センター主催の「食育講座」には

30代から80代までの幅広い参加者をお迎えして、「食べることは生きること~毎日の食事で健康ライフ~」

と題して参加者の皆さんと一緒に日常の食生活を振り返りました。

メモを取りながら熱心に傾聴していただき、ありがとうございました。

当日の様子は下記のページからご覧いただけます。

手稲保健センター

今年もよろしくお願いいたします<m(__)m>

1月の講演会のお知らせです。

ていね食育ネットワーク主催による食育講演会が下記の通り開催されます。

タイトル:「食べることは生きること」~毎日の食事で健康ライフ~

日時:平成29年1月27日(金)10時30分~11時30分

会場:札幌市手稲区手稲保健センター講堂

主催:ていね食育ネットワーク

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前回に続き、今回も多くの道産食材を使用した料理教室でした。
今回は2人1組(8人)という少人数で、広い調理台でおもっきり実習をしていただきました。
一人ひとりの作業は多かったのですが、参加の皆様には色々な作業が出来たのではないでしょうか?

夫々の班では個性的な料理が完成し、初対面の方々とも
楽しく和気あいあいとした時間を過ごすことが出来たと思います。

今回のお土産は、手づくり甘酒、塩パン、無農薬野菜「北の佐野菜」の野菜でした。
お持ち帰り用の容器もご持参いただいたので、お土産が増えました♪♪

次回は2016年1月を予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

若者の食について考えよう!

現在、若い世代の食の乱れが問題となっています。
いつでもどこでも食べ物が手に入る時代、
だからこそ、正しい食生活の知識を身につけ
「やる気」と「健康な体」
心身共に健康な生活を送りましょう\(^o^)/
10代、20代の若者を対象に「食」に関心を持ってもらい
作ることの楽しさ、食を通してのコミュニケーションを楽しんでもらいます!

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豆腐を作る方法には、大きく「煮取り法」と「生絞り法」とがある。
大豆をすりつぶした呉を沸騰するまで加熱してから豆乳を絞るのが
煮取り法、呉をそのまま、つまり生呉のまま絞るのが生絞り法。

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電子レンジで絹ごし豆腐

 

 

 

 

 

「生絞り法」

①大豆の処理・・・大豆を良く洗った後、3倍の水に一晩漬けておく

 

大豆とにがり

 

 

 

 

 

 

②呉をつくる・・・ミキサーですりつぶして出来たのが生呉

生呉を35~40℃まで加熱する

 

にがりへ投入呉汁

 

 

 

 

 

 

③豆乳を作る・・・呉をさらしで「作った袋に包み、良くもみ洗いして豆乳とおからに分ける

 

手作り豆腐3

おから

 

 

 

 

 

 

④豆乳のアクは丁寧に取り除く

テフロン加工の鍋に入れ、一度煮たてアクがあればとる

縦長の陽気に入れ替え、豆乳を70℃まで冷ましてから、かき混ぜながらにがりを加える

ふたをして15~30分熟成させる。塊ができていれば成功!

 

豆乳煮詰め

ざる豆腐

ざる豆腐

 

 

 

 

 

⑤電子レンジで作る絹ごし豆腐

豆腐が固まる反応は、20℃以上になると起こり始める。

そこで冷たい豆乳ににがりを先に混ぜておいて、これを

電子レンジにかけてやると失敗することなく、茶碗蒸しのような

なめらか絹ごし豆腐を作ることが出来る。

ホエー入り切り干し大根
保温効果のある切り干し大根の定番❝炒め煮”は簡単で手軽な一品です。
野菜の値段が高い時期には保存の効く重宝な乾物食材です。
優しい甘みと素朴な味わいで旨みと繊維が詰まっています。

今回は、ヨーグルトから抽出したホエーを利用し、さらにコクを出しました。

【材料】3~4人分
・切り干し大根・・・・・・・1袋
・人参・・・・・・・・・・・1/4本
・油揚げ・・・・・・・・・・小1枚
煮汁
・出汁・・・・・・・・・・・150ml
・ホエー・・・・・・・・・・50ml
・砂糖・・・・・・・・・・・大匙1
・みりん・・・・・・・・・・大匙1
・醤油・・・・・・・・・・・大匙1
※調味料はすべて合わせておく

【作り方】
①切り干し大根を水に戻し、人参は千切りにする
②油揚げは熱湯にさっとくぐらせ、油抜きをしてから千切りにする
③鍋に油を熱して①と②を炒め、油がなじんだら煮汁を加える。
 中~弱火で汁けがなくなる程度に煮詰めたら出来上がり

【切り干し大根の戻し方】
・水の中でほぐしながらきれいに洗う
・煮物の場合はたっぷりの水に10分以上つける
・サラダや酢の物、ハリハリ漬けなどの場合は熱湯で5分くらい戻す

手づくり納豆

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納豆小分け5

 

 

 

 

 

 

納豆

納豆は「稲のわら」に包まれていた大豆が発行して偶然にできたもの。

日本では最初、寺院で作られ、僧侶が種々の工夫を凝らして改良し、

やがて僧房の納所で作られるようになったので「納豆」と呼ばれるようになった。

現在では、大豆を蒸し煮して枯草菌の一種の納豆菌をふりかけ、

40℃から50℃の部屋で約20時間発酵させて作ります。

その特徴ある香りは、ジアセチル、テトラメチルピラジンなどによるもので、

糸引き性の粘着物はグルタミン酸ポリペプチドとフラクタンによるものです。

納豆菌の力が強いほど「糸を引く」とされるが、このことは大豆タンパク質の

10%前後がアミノ酸まで分解され、消化が良くなっていることも示しています。

【効能】

強肝作用や抗脂血作用を有するビタミンB₂・B₆が大豆より多く含有され、

血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)融解に役立つナットウキナーゼも含まれている

納豆1パック(約100g)を食べると約1000億個の納豆菌が腸の中に入り、

腸内の悪玉菌や病原菌を殺し、下痢や便秘、さらには発がん物質の発生を抑えてくれます。

【材料】

・黒豆(または大豆)・・・・・・・・・200g

・市販の納豆(黒豆の場合は黒豆納豆)・・・・1パック

【用意する道具】

・発泡スチロール ・湯たんぽ(100均などで売っている小さ目の物)

・ガーゼ(使用するタッパーが被るくらいの大きさ) ・浅めのタッパー

・ざる  ・大きめのスプーン

【作り方】

①黒豆(大豆)は水洗いをして一晩浸水する

②圧力鍋(弱火~中火)で10分程度圧をかけ、圧が下がるまで置く

③豆を煮ている間に使用する道具を熱湯で殺菌する

④市販の納豆をかき混ぜてからタッパーに広げて入れる

⑤圧が下がったら豆の状態をみて(指でつぶれるくらい)アツアツのままざるに上げ

(硬いようなら再度煮る)

水気を切ったらすぐにタッパーに広げて入れ、ガーゼをかぶせる

⑥発泡スチロールの箱に湯たんぽと⑤を入れる

納豆発酵準備1

 

 

 

 

 

 

⑦発泡スチロールのふたをして、温度を40℃くらいに保ち約20時間寝かせる

⑧納豆の匂いがして表面が白くなって糸が引いたら出来上がり

納豆白い膜6

 

 

 

 

 

 

納豆出来上がり4

シュウマイの皮の代わりにレタスを使って

ひき肉と豆腐でヘルシーに仕上げたシュウマイ

【エコポイント】

・電子レンジを活用し短時間で調理

・洗い物を少なくして、エネルギー量を減らす

【材料8個分】

・豆腐・・・・・・・1丁

・豚挽き肉・・・・100g

・レタスの葉・・・3枚

・しょうがのみじん切り・・・1/4個

調味料

・片栗粉・・・・・大匙1

・砂糖、塩・コショウ、ごま油・・・少々

・小麦粉・・・・・適量

合わせダレ

・醤油・ラー油・・・適量

【作り方】

①豆腐は電子レンジで水切りする

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②豆腐をボウルに入れホークで潰し、ひき肉、しょうがのみじん切り、
調味料を入れよく混ぜタネを作る
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③レタスを千切りにしバットに広げ小麦粉を少々ふり、
たねを8等分にして丸めレタスを全体に貼り付ける
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④耐熱皿に並べラップをふんわりかけ、600W10分加熱する

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⑤取り出して器に盛り付け、ラー油と醤油を合わせたタレでいただく
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鶏のむね肉は、たんぱく質も豊富で、そのうえ廉価なのでいろいろ工夫して、

美味しくいただきたい食材の一つです。

お弁当のおかずにもおつまみにも重宝な逸品です。

漢方では

肝、肺、腎を補い、風を除き、湿を遂い、気を益し、気を温める。

婦人の諸病、諸傷に良い・・・とされています。

 

調理時間:30分

一人分:104kcal

【材料(8個~10個】

・鶏むね肉・・・・・・1枚

・豆腐・・・・・・・・1/2

調味料A

・片栗粉・・・・・・・大匙1

・マヨネーズ・・・・・大匙1強

・豆板醤・・・・・・・小匙1

・塩・粗挽きコショウ・顆粒コンソメ・・・少々

・にんにく(すりおろし又はチュウーブ)・・少々

・サラダ油・・・・・フライパンの底から1cmくらい

【作り方】

①    鶏むね肉は粗いみじん切りにする(包丁やブレンダーなどを使用)

豆腐はキッチンペーパーで軽く水気を切っておく

鶏むね肉の皮は取り除く(お好みで一緒に調理してもよい)

 

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②    ボウルに粗いみじん切りにした鶏むね肉・豆腐・調味料Aを入れて

   よく混ぜる

 

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③水で手をぬらしながら、ナゲット型に整え、

サラダ油を熱したフライパンで中火弱でじっくり揚げ焼きにする

 

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④ 両面がこんがり焼けたら出来上がり

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余市産のブルーベリーと仁木町のトマト(フルティカ)を使ったスイーツ

鈴なりになったブルベリーを摘みました

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第二次世界大戦中、ブルーベリージャムを多食していた英空軍パイロットの視力が

向上したことから「効能」の研究が始められ、今では、医薬品としても使われています。

ブルーベリーの効能は、眼精疲労の回復、老眼・白内障・がん予防と言われています。

トマトは昔から、医者が青くなる「赤い果実」と言われ、色々な効能を持っています。

血液浄化、高血圧・脳出血の予防、免疫強化=がん予防に効果があると言われています。

【材料】カップ4個分

A

・クリームチーズ・・・・200g

・牛乳・・・・・・・・・100ml

・マシュマロ・・・・・・100g

B(ジャム用)
・余市町藤田農園のフルティカ・・・100g

・砂糖・・・・・・・・・・・・・・大匙1

・仁木町妹尾農園のブルーベリー・・・・100g

・砂糖・・・・・・・・・・・・・・大匙2

・ビスケットまたはカステラ・・・・適量

・飾り用フルティカ・・・・・適量

《トマトのコンポート》

(フルティカ・・・100g、水・・・200g、砂糖・・・50g(お好みで)

レモン汁・・・小匙1、シナモンパウダー・・・適量)

・飾り用ブルーベリー・・・・適量

・ココアパウダー・・・・・・適量

【作り方】

1.耐熱ガラスにAを入れて、電子レンジ(600W)で2分30秒加熱する

2.ブレンダーまたはミキサーで1を混ぜる

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3.フルティカは洗ってヘタを取りヘタの部分に十文字の切り目をいれ、

熱湯で30秒くらい煮てから冷水にとって皮をむく

完熟トマト

 

 

 

 

 

 

4.3を鍋に入れ、ブレンダーまたホークでつぶし、砂糖を加えて加熱しジャムを作る

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5.ブルーベリーも4と同じようにしてジャムを作る

6.カップに、ビスケットまたはカステラを器に合わせて敷き、

その上に4のトマトジャム、2のクリームチーズ、

5のブルーベリージャムの順にのせ、最後が2になるように入れていく。

冷蔵庫で1時間くらい冷やして固める

7.飾り用のトマトのコンポートは、前もって作っておく

鍋に分量の水と砂糖を入れ砂糖が溶けたら、湯むきしたフルティカを入れ弱火で10分煮る。

出来上がったらレモン汁とシナモンを入れて、粗熱が取れたら冷蔵庫で一晩寝かせる

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8.6が冷やし固まったら、好みでココアパウダーをふりかけ、

飾り用のトマトのコンポートと洗って水分を拭きとったブルーベリーをのせて出来上がり

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