朝起きたら外に白い物が・・・綿のような物が落ちています。

霜かなと思っていたらどうも雪のようです。

初雪です~~~~!!   ☆

 

以前のブログで、札幌で行われた日本食品科学工学会のご報告をいたいましたが、後日談があります。

学会当日に世話人の方からは、「この学会でのスピーチ内容を学会誌に投稿することがお約束毎になっているのでしてくださいね。」といわれており、そのままを投稿すれば良いと軽い気持ちで受けました。

後日、事務局からのメールで投稿要領が送付されて来てまずは・・・・・困った!!

ワ-ドで1列26文字で1ペ-ジ27行を20ページ分必要とのこと・・・困った!!

時間を見てはせっせと文章を作り、直すたびに添付した表が動きまわり、また直し。

ようやく形になって作成要領を見直してみると、英語の文章がいるとか、まだまだ頭が痛い要項だらけで・・・・困った!!

心が折れそうです。

なにせ相手は教授や専門家のための学会誌。

という私は建築の大学卒。

全く畑が違う上、シーベリーについて学会で私の経験からの事例を15分発表したことを、データーや参考文献を提示して20ページ分。

知恵熱がでそうです。

誰か助けてください。!!!!!!!         ☆

8月・9月のプレゼントに、味覚糖さんで作られいるコロロ「シーベリー&デーツ」をご案内しておりましたが、その応募者数があまりにも多く、びっくり致しました。

人数を数えてみようと思い途中まではしたのですが、断念をしました。

ただし、コメントは全て拝読していますが、その中で多いのは皆さん「コロロ」そのものが美味しいと、それとシーベリーを組み合わせたのならなおのこと食べてみたいとのご意見が多かったです。

HPでは3名の方にとご案内しておりましたが、急遽5名にプレゼントを差しあげることに致しました。

準備ができ次第お送り致します。

 

次に、展示会に参加したご報告です。

10月2日より4日まで、東京ビッグサイトで開催された食品開発展に出ました。

今回で参加4回目になりますが、機能性に特化した展示会で、シーベリーの機能性をご存じの方が本当に増えてきたと感じます。

シーベリーの酸っぱさも皆さん1度体験されたら忘れないので、試飲していただきました。     ☆

千歳空港から2時間、ウラジオストックに行ってきました。

LCCの直行便が週3便運航しており、現地法人の方がシ-ベリ-の苗について調査をしてくださっているので木の実の収穫時期に合わせて行きました。

以前、モスクワで調査した際は、シ-ベリ-製品を探すもなかなか見つからなかったのですが、ウラジオストックの方が色々な商品に出会うことができました。

市場での木の実や自家製ジュ-スにシロップ。

カップ1杯30ル-ブル、やく60円のジュ-スはカボチャとのブレンドで出されていました。

木の実は、今年の天候不良で小粒とのこと。

果実の価格は、シ-ベリ-はほかの木の実と比べ、倍以上の価格です。

 

この写真はスーパーマーケットに売っている冷凍のシ-ベリ-のお茶です。

それを使ったお茶がレストランでも出されていました。味は、濃いめのレモンテイ。

レストランでは1リットルでの注文です。

 

 

帰り、ウラジオストックの空港でナチュラルと書かれたお店があったので入りました。

シ-ベリ-の商品が4-5種あり、青いボトルはシ-ベリ-のシャンプ-、オレンジボトルはコンデショナ-で、価格は1本各500ル-ブル 日本円で約1000円。

物価が低いロシアでは価格としては高い商品ですが、シ-ベリ-商品が豊富で日常使いされていました。

ウラジオストックの報告まで         ☆

 

第66回の日本食品科学工学会が、札幌市の藤女子大で8月29日から31日まで開催されました。

果汁部会で北海道での果汁として酪農学園の大谷先生は抗酸化作用の説明をされ、私はシーベリーを紹介させていただきました。

学会というものは初めてですので、参加者の皆さんも聴講者の皆さんも、講演を聴きたい本数が多く、会場移動に時間がかかるため分刻みでの移動をされていました。

各部会に世話人というとりまとめの方がいらっしゃるらしく、今までの打ち合わせも含めご苦労様です。

来年は九州福岡とのことですが、まずは北海道での学会、無事終了おめでとうございました。    ☆

 

 

洞爺湖で行われたサミットの会場になったウィンザーホテル洞爺、その料理長の飯島様が、北海道の胆振総合振興局の食のアドバイザーとして弊社に見えられました。

弊社の会議室でシーベリーの果汁とフルーツソースを使った、シーフード料理のソースを目の前で作って下さいました。

果汁とフルーツソースを煮詰めて、それにバターを加えるだけで簡単にシーフード用のソースができあがりました。

ちょうど、果実の収穫の最中で、選果場にいた女性陣10名も目を皿のようにして、飯島総料理長の手元を見ていて、どんなお料理になるかワクワクです。

飯島総料理長ご自身で無農薬のお野菜なども作られているとのこと、今回のお料理にお持ち下さいました。

シーベリーを餡にしたチョコレートもご持参下さり、女性陣、お料理の前にまずはチョコレートの試食もさせていただきました。

今回の飯島総料理長がご提案下さったシーフードソースですが、私の経験から果汁に火を入れすぎると苦みが出ると解っていたのですが、その加減次第ではソースに旨味、酸味、こく、加えて苦みという色々な味が出て、大人のソースになることを新発見しました。

できあがったお料理、女性陣も味見をさせていただき、至福の一時でした。

胆振総合振興局の6次化の皆様、そして飯島総料理長には感謝致します。    ☆

今朝 、クマゲラのドラミングが聞こえてきました。

金属音で直ぐ近くで聞こえてきたので良く見ると、電柱の金属キャツプにドラミングをしていたのです。

写真ではドラミングの最中が欠けていますが、それは見事です。

昨日の朝はウグイスの鳴き声、本当にホーホケキョ、ケキョ・ケキョ・ケキョ・・・・

穂別は昨日だけは夏になりましたが、ずっと曇り空ばかり。

鳥も暑くならないので春が続いているとでも勘違いをしたのでしょうか。

穂別は本当に自然が近くて、大好きな町です。                        ☆

札幌の近郊に江別市があります。

そこには酪農学園大学、私たちは酪農学園と呼ぶ大学があります。読んで字のごとく、酪農を主しとた大学ですが、農食環境学のコースもあり、今回はこの農食環境学の学舎へお邪魔して来ました。

実は,今年のシーベリーの収穫に5名ほど酪農学園の女子学生が応援に来てくれることになり、まずはご挨拶。

帰りに学生達の姿が構内に見えたのでパチリと一枚。

さすがに広い構内です。実は牛さん達の姿もあったのですが、牛さんはいつも見ているので、同じジャージに身を包んだ学生さん達の方が、私には新鮮に見えましたのでこの1枚をアップした次第です。      ☆

むかわ町穂別が化石の町ということを皆様、ご存じでしたか?

穂別の博物館には首長竜や亀、アンモナイトなどの化石が展示されているのですが、役場の中に全身骨格が出現した日本で唯一の化石、むかわ竜のパンフレットを見つけました。

町内で何度か展示されてはいるのですが、待つ人の列がすごいのでまだ1度も見ていません。

むかわの本町では鯛焼きならぬ恐竜焼きみたいな物が作られているようですが、穂別はいたって冷静です。

穂別では化石は珍しい物ではないのです。

ちなみにむかわ町は、10年前鵡川町と穂別町が合併して出来た町で、穂別に愛着のある人達からむかわ竜ではなく穂別竜だろうという名称に対するクレームが出されていました。

名称1つでも色々な意見があるものです。でも私が思うに、本当に出土した地域名の方が説得力ありますよね。    ☆

食を主として営業されている企業様の展示会の招待状をいただいたので、職員と見に行って来ました。

いつもは試食を作る側で、なかなかゆっくり見て回る事が出来ないのですが、今回は本当に試食も含めて色々な説明を受けてきました。

実はこの企業様、シーベリーを使っての商品を試作されている最中でして、そのご縁でお邪魔させていただきました。

北海道の食材を使っての試作の中のシーベリーです。

第1回目の試作品では少し甘さが強かったのですが、今回の展示会で出されたシーベリーは甘みを抑えて美味しかったです。

シーベリーを使って色々な商品が出ています。

とてもありがたく、そして楽しみです。

早く商品化にならないかな~~~~。        ☆

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