昨日、マツコデラックスさんの番組で、北海道物産展に関連しての放送があった中にシーベリーが出ていたと弊社の職員から聞きました。

早速パソコンからその映像を見てみました。

この果実、丸くて小さい実は中国種を紹介していたようですね。

中国種は渋みも多く、酸っぱくてロシア種に比べて油脂成分も少ないのです。

そのため美味しくないと、紹介する方は思ったようです。

 

皆さん、騙されたと思ってロシア種を召し上がってみて下さい。

酸っぱいのは間違いなく酸っぱいのですが、果汁も多く、その中に甘みと旨味があるのです。

リンゴで言うと、中国種のシーベリーはヨーロッパで品種改良していない加工用の実で、ロシア種は日本産のリンゴ。

黄色のリンゴもあれば早生、晩生もあり、中に蜜が溜まる品種もあり、美味しさを追求していろいろな品種がある日本のリンゴがロシア種のシーベリーです。

 

弊社は10種以上の栽培試験をした中からロシア種に決めました。

それは抜きんでた栄養価と、特殊な油脂Ω7の多さ、そして美味しさからロシア種のシーベリーを栽培して製品を作っています。

是非、召し上がって見て下さい。              ☆

地震があって、しばらくはその後片付けに追われ、その後片付けの最後の仕事が地震保険の査定でしたが、今日無事にそれも終わりました。

弊社のRCの社宅兼寮ですが、査定するのに約2時間、ヘアークラックの1本、1本の全てを図面に落として、窓の寸法も採寸しての2時間です。

この査定の方はなんと宮城県から胆振東部地震のために見えられているとのこと。

全国から応援の方がたくさん、本当にありがとうございます。

穂別も緊急対策もほぼ終了し、10月1日からは本当の意味での通常生活になりそうです。     ☆

9月6日、朝3時8分、突然とてつもない大きな地震がありました。

自宅では揺れた方向と同じ位置にある家具は倒れ、扉は開き硝子類はほぼ壊れ、照明器具も落ちました。

全てのライフラインは停まり、情報は皆無。

震源地の情報さえ無く、余震は頻繁。

明るくなり、硝子片の片付けに倒れた家具や家電を直し、飛び出た冷蔵庫の中の整理をし一段落後工場と事務所へ。

車庫は棚に積み上げていたコンテナが落ち、車のボンネットをボコボコにし、蒸し器の受け皿が全て飛び出していましたが工場内では果汁の瓶が1本割れた程度で済みました。

ただ、停電の影響を心配しましたが、工事用発電機をなんとか建設業という弊社の本業で日頃の付き合いがあるリース業者に無理を言って調達し、事なきを得ました。

停電も復旧はしましたが、それは一般家庭用のみで、業務用はまだまだのようです。

しばらくは復旧作業が最優先となります。

職員の中には、自宅が倒壊の危険がある者もいて、大きな余震がくるとの情報にまだまだ安心ができない状況です。

事務所の集合煙突に大きなクラックが入っています。

使われていない事務所の入り口の柱が倒壊し、屋根が変形しています。

北海道は冬に灯油で暖房を得るのですが、その灯油タンクが倒れています。

事務所の壁面に備え付けてあるさ2.4m幅3.6mの書棚が倒れました。

 

でも、確実に通常の生活にもどりつつあります。   ☆

皆さま、台風被害は大丈夫でしょうか?

我が家は思い切り台風被害に遭ってしまいました。

我が家ではポニー(馬)を5頭飼っているのですが

そのうちの1頭の馬小屋に倒木が直撃!

 

 

 

 

 

 

幸いポニーは背中にかすり傷程度で済み無事でしたが

早急に倒木処理&馬小屋の補修をしなくてわっ。

仕事が終わってからの夜業になりそうです。(T^T)

 

 

記:SHIHO

 

 

 

 

 

 

会社の駐車場にオバケキノコ(巨大キノコ)発見!!

見た目はシイタケのようだけど・・・

このキノコは食べられるのかしら?!

毒キノコの可能性大なのでそっとしておきましょう。“(;´ω`A)

この写真、ちょっと見るとまるで長芋のようにも見えますが、弊社職員の腕です。

今、収穫真っ最中なのですが、収穫班が不足して職員が応援に来ています。

ツナギと呼ばれる作業服を着ているのですが、シーベリーの棘が服の上から刺さって出来た傷です。

収穫経験が豊富な人は、あまり収穫の際に無理をしないので傷は出来ないのですが、なにせ慣れない人は、多く収穫しようと枝の中に分け入ってしまうため、シーベリーの棘が刺さるのです。

痛いというよりはかゆいようです。

そのため、キンカンを塗り塗り作業をしてくれています。

後、1週間、最後の収穫の追い込みです。

残りの品種は棘が多く、収穫がしにくい種類のみです。

収穫が終わったら、ご苦労さんの意味を込めて、お酒を一献。

と思っていますが、この職員、私の主人で毎晩自分でビールでご苦労さんをしているので、まあ~いいっか!!     ☆

昨年も江別市にある酪農学園大の皆さんが、弊社ほ場に見えられたのに引き続き、今年も収穫中のほ場に研究に使用する実と葉を採取に来られました。

北海道でもなかなかコオロギやトンボを見る機会が減っているのですが、弊社のほ場は無農薬のため昆虫だらけ。

若い学生さんにとっては、コオロギもダメみたいです。

収穫機械を持って、収穫体験もされました。

色々な種のシーベリーもその場で食べて、味の違いも分かったようです。

弊社にとっては一番食味と収穫効率に劣るため切り倒した中国種を、先生が一番研究結果に直接面白い結果が出るのではと期待をしていました。

酪農学園大の皆さん、遠路ありがとうございました。                    ☆

 

 

本州では40度にもなろうかというニュースが流れていますが、北海道は7月下旬とは思えないほど朝晩が寒いです。

窓を開けていたらまるで秋風のような冷たい風、思わず窓を閉める夜です。

それでもシーベリーは実を膨らませています。

収穫まであと1ケ月、これから晴天が続いてさえくれれば色も出るのですが。

今の心配は、お天気が続かないこと、下草の伸びが早いことでしょうか。

天に祈るのみです。          ☆

相も変わらず寒いのですが、時期なんですね。

ハスカップが実を付け、収穫しました。

まだ、日の当たる場所だけがで色づいているのですが、食べてみると結構酸っぱい中に甘みも充分あります。

ハスカップは勇払原野で自生していたものが、開発とともに移植され、今では北海道のあちらこちらで栽培されています。

自生のハスカップの収穫時期は苫小牧祭りの頃、7月中旬だったのですが、自生種はもう無いに等しく、栽培種がこれから収穫に入ります。

 

ハスカップは栽培はされていても、収穫する人がいないとのことで、例年不足状態で価格が上昇しています。

人手不足はシーベリーも同じ。

早い物でシーベリーの収穫まであと2ヶ月です。                 ☆

今日は6月18日ですが、事務所の中が寒くて寒くて・・・・・

出社して直ぐにストーブをつけています。

皆さん15度という数字が見えますか?

これが朝7時30分の事務所内の温度です!!

 

北海道にはリラ冷えという言葉があります。

リラ=ライラックの咲く頃に寒くなることを指す言葉なのですが、今がまさにその時。

ライラックが咲いていてそれでいて寒い。

昨日の苫小牧の最高気温が10度でした。

本当に北海道に夏が来るのかな??????         ☆

アーカイブ